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2026.06.03
【浦和で母指CM関節症にお悩みの方へ】
親指の付け根の痛みに対する動注治療という選択肢
「ペットボトルのフタが開けづらい」
「つまむ動作で親指の付け根が痛い」
「家事やスマホで親指がつらい」
母指CM関節症の痛みで困っている方は多くいます。
なかなか痛みが取れずに困ってる方に、動注治療という選択肢があります。
母指CM関節症とは
親指の付け根(母指手根中手関節)がすり減ったり炎症を起こしたりして痛みが出る疾患です。特に中高年女性に多く、日常生活への影響が大きい疾患として知られています。
母指CM関節症でよくある症状
✓ ペットボトルや瓶が開けづらい
✓ 洗濯ばさみをつまむと痛い
✓ ドアノブを回すと痛む
✓ 物を持つと力が入りにくい
✓ 親指の付け根が腫れている感じがする
初期は違和感だけでも、進行すると痛みが慢性化することがあります。
一般的な治療
まずは保存療法が基本になります。
・安静、生活指導
・装具療法
・内服、外用薬
・リハビリ
・関節注射(必要時)
・手術(重症例)
動注治療という選択肢
保存療法で改善しない場合、動注治療が選択肢になることがあります。
動注治療は、炎症部位周囲にみられる異常な微小血管(いわゆるモヤモヤ血管)へアプローチし、痛みの改善を目指す治療です。手首や肘付近の血管から行われ、短時間で終了する治療です。
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この治療はオクノクリニックの奥野先生によって2014年に開発されたものです。
当院はオクノクリニックとライセンス契約を結び動注治療を行なっております。
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動注治療はこんな方におすすめ
・湿布や内服だけでは改善しない
・関節注射を繰り返したくない
・家事や仕事で親指を使う
・手術はまだ避けたい
・できるだけ負担の少ない方法を検討したい
浦和こうゆうクリニックでは
浦和こうゆうクリニックでは、完全予約性で一人ひとりの患者さんにしっかりと時間をとって診察します。
なかなか良くならない場合に動注治療も選択肢の一つとして検討していただければと思います。
親指の付け根の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。