体外衝撃波
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切らずに痛みの緩和を目指す、体への負担に配慮した痛み治療
痛みの軽減を図る体外衝撃波治療
このようなお悩みをお待ちの方へ
- ☑ 長年続く慢性的・難治性の痛みに悩んでいる
- ☑ 湿布や薬では一時しのぎにしかならない
- ☑ 手術は避けたい、自分に合った選択肢を探している
体外衝撃波治療とは
体外衝撃波治療(英語:Extracorporeal shock wave)とは痛みのある部位に衝撃波を与えることで、成長因子というものが放出され、組織が再生されます。
また、同時に痛みを感じる物質を減少させる働きがあり、関節や筋肉、腱の慢性的な痛みに対して効果が期待できます。 薬や注射などの”保存加療”と”手術加療”といった今までの治療とは 異なる”新しい治療法”となります。
体外衝撃波は1980年代に腎臓結石の治療に初めて使用され、現在は理学療法、整形外科、スポーツ医学、リハビリテーションなどで幅広く使われています。
集束型・拡散型について
体外衝撃波治療には集束型体外衝撃波と拡散型体外衝撃波というものがあります。
集束型は1点に高いエネルギーを集中させることで、ピンポイントに痛みの原因となっている部位に効果を出すことができます。
治療したい部位の原因がピンポイントである場合や深部にある場合などに効果をだします。また、なかなかくっつかない骨折(偽関節)では集束型体外衝撃波が優れています。
集束型体外衝撃波に適した症例
- 肩石灰性腱炎などの石灰沈着
- 足底腱膜炎
- 骨がなかなかくっつかない偽関節
- 疲労骨折
- アキレス腱炎
- 膝蓋靭帯(ジャンパー膝)
- 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
- 上腕骨内側上下縁(ゴルフ肘)
- 離断性骨軟骨炎、深部の痛み など
体外衝撃波治療の治療費
| 体外衝撃波治療 | 1回 12,000円(税込) |
|---|
主なリスク・副作用について
治療中や治療後に、照射部位の痛み、発赤、腫れ、内出血などを生じることがあります。通常は数日〜数週間で軽快します。
よくある質問
Q: どのような症状に適していますか?
A: 年齢や性別を問わず、湿布や痛み止めなどのこれまでの治療では改善しにくい、「長引く慢性的な痛み」でお悩みの方にご検討いただいています。
症状や状態を丁寧に確認したうえで、体外衝撃波治療が適しているか、他の治療法が適しているかを医師が判断いたします。
Q: 治療は痛みがありますか?
A: 感じ方には個人差がありますが、施術中に刺激を感じる場合があります。
ただし、出力を調整しながら行うため、無理のない範囲で治療を進めていきます。
ご不安な場合は、施術中でも遠慮なくお申し付けください。
Q: 治療を受けたい場合はどうすればよいですか?
A: 当院では、患者様のプライバシーに配慮し、一人ひとりにしっかりと時間を確保するため「完全予約制」となっております。
ご予約はWEB予約、またはお電話にて承っております。
TEL:048-753-9827
また、スムーズなご案内のため、事前のWEB問診へのご協力をお願いしております。